埼玉県八潮市長 大山しのぶ

理念・政策

住みやすさナンバー1(ワン)のまちに向かっていよいよ第二章へ!

笑顔で暮らしたい、イキイキ暮らしたい…。これは多くの皆様の願いだと思います。それを支えるには、やはり誰もが健康でいることです。「健康」は、身体や心はもちろんのこと、皆様の暮らしや、地域社会、そして、まち自体にも求められています。

そこで私は八潮市は、どこよりも「健康」に徹底的にこだわってまちづくりを進めていこうと考えています。これが住みやすさナンバー1(ワン)への次の課題。私は全力で走り続けます。

大山しのぶ

これからの大山しのぶの政策

2013年5月発表・抜粋

1. 暮らしを守り、安心・安全な八潮をつくります

安心・安全は暮らしの基本。これまでの経験を活かして、さらに安全な防犯・消防体制の確立と、首都圏直下地震にも対処できる防災交通インフラの整備にも邁進します。

2.「教育特区」で質の高い教育都市をつくります

新しい八潮の活力は、学校やPTAを「核」とする教育の再生が必要です。「教育特区」、小中・中高一貫教育で、高水準の教育環境を目指します。また、豊かな自然と人情のある「子育て」しやすい環境(教育・福祉)を整備します。

3. 福祉・介護を社会インフラとして整備します

今後10年間で65歳以上の人口が50万人も増えて約190万人になる埼玉県。急激な高齢化に対応できる「八潮づくり」のために、介護の質と量を向上させる社会インフラの充実と雇用の増大もはかります。

4.「和」と「絆」のコンパクトシティを目指します

八潮市全体の個性を調和を考え、まちの機能が住民の生活圏内の身近にあるような、便利で快適なコンパクトシティを目指し、暮らしやすい「八潮」づくりに取り組みます。

県議時代の実績
一部抜粋

大山しのぶは県議として平成24、25年度に埼玉県関連事業を2年間で81億8855万円(第一次)八潮市に獲得、進行中です。

<事業概要>つくばエキスプレス沿線地域促進費、県立学校大規模改修(八潮南高)、県立学校体育館整備(八潮高)、公共団体区画整理事業県道整備費(街路築造工事・物件移転補償等)、公営住宅エレベータ設置、高齢者快適居住促進事業(高齢者向け優良賃貸住宅の家賃減額費用の補助)、文化財保護事業補助(国指定文化財保護事業・和井田家住宅保存修理)…他

(1)…より快適な暮らしのために、つくばエキスプレス沿線整備、道路、川や水辺の再生、学校整備、企業所経営支援など…。八潮市の社会基盤整備に4年間(平成19年度~22年度)で総額411.9億円の事業費を埼玉県から投入

(2)…安心・安全のまちづくりに向け、「埼玉県防犯のまちづくり推進条例」(平成16年7月1日施行)をつくり、「わがまち防犯隊」の設立に努力。(平成22年度6月議会)

(3)…多彩な教育に向けて、「埼玉県私立学校助成審議会条例」を成立(平成23年度12月議会)。私立と公立がお互いに切磋琢磨する中で、県の教育水準の更なる「底上げ」を目指しました。