埼玉県八潮市長・大山しのぶ 理念と政策

理念と政策

みんなが助け合い、だれもが主人公になれるまちをつくりたい!

サラリーマンの後、国会議員秘書にとなり、「国家の為、国民の為に」と駆け抜けた12年間。その経験を抱いて、地元ふるさと八潮に戻り、家業の農業をしながら、地域のために貢献したいと平成12年、皆さまのお力添えのおかげで県議会議員に当選、これまで4期13年間を歩んでまいりました。
今、八潮をもっと良くしたい、素敵なまちにしたいと、不退転の決意をしました。皆さま方の夢と想いを私に託して下さい。力を合わせ新しい「八潮」を創っていきましょう。

大山しのぶ


◆◆◆大山しのぶのマニフェスト(8月発表・抜粋) 






<2年でゴール>
小中学校の耐震化と大規模改修(残り30%を急ピッチで)土曜授業の再開習熟度学習制度の創設キャリア教育の充実郷土伝統芸能の保護・継承制度の設計
<4年でゴール>
教育特区の申請(正しい日本語教育、英語教育の特化・カリキュラムに特色、多彩で個性ある教育群をつくる)就学前教育の充実
4年間中にスタート
大学などの高等教育機関を誘致八潮全体の小中学生の基礎学力・体力を定着させ、向上させるまちぐるみで児童虐待を防止いじめ体罰防止(いじめ体罰防止の八潮ルールを定める)学校のいじめ問題について第三者による調査委員会を設置複合型コミュニティーセンターを計画的に整備



<2年でゴール>
子どもの医療費補助の年齢拡大(15歳まで通院無料)食物アレルギーの対応強化(情報共有・指導)福祉・介護を社会の基本として整備。「元気なお年寄り」が集う社会へ
<4年でゴール>
出産費用の補助拡大(42万円を45万円目標に引き上げ)産婦人科、小児科を誘致保育所を計画的に整備、あわせて就学前教育を充実(幼稚園・保育所の連携)
4年間中にスタート
救急医療体制の再構築地元医師会と大学病院との連携強化(「八潮」安心医療ネットワークづくり)・公共施設に授乳、おむつ替えスペースの設置(男性トイレにも!)町会・自治会、新聞配達、ヤクルト、宅急便スタッフによる高齢者定期見回りシステムの導入超高齢化時代に備えた介護人材確保事業を展開



<2年でゴール>
融資制度の拡充市長のトップセールスを含め、(国内、海外へ)販路拡大、需給マッチングに市が積極支援公共事業の地元企業への積極公開、地産地消の積極拡大
<4年でゴール>
八潮ブランドの確立と情報発信高い技術を持つ地場企業へのサポート(研究支援・情報支援・海外進出支援)
4年間中にスタート
工業団地の再整備保育や福祉、文化が一体となった新たな商店街活性化道路利用者の休息、地域の情報発信機能をもつ「道の駅」の新設で販路拡大農商工連携による6次化の展開で新規産業、新規ブランド、新規商品の開発中川河川敷に生産拠点として優良農地エリアを確保・活用観光資源の整備、再発見と情報発信



<2年でゴール>
犯罪を発生させないまちづくり(CPTED・防犯環境設計)の導入町会・自治会による「見守り隊」の支援拡大上水道・下水道などライフラインの耐震化促進
<4年でゴール>
街路灯の設置で「明るいまち」化を進める(LED化促進)交差点、学校付近に監視カメラ設置で犯罪抑止木造住宅の耐震化を促進
4年間中にスタート
柳之宮橋・八條橋の早期架けかえ促進、橋の点検・改修警察署や交番の誘致TX八潮駅を快速停車駅に、TXを東京駅へ延伸コミュニティバスの路線拡充川を活かした「川の駅」の設置で観光・にぎわいの創設中川河川敷の有効利用(包括占用)で多目的広場を整備



<2年でゴール>
NPM(新公共管理=民間企業の経営理念、方式、成功事例などを行政に適用し、効率化・活性化を図る新しい手法)を導入。安価で機能的な行政(スマート・ガバメント)実現へアセットマネジメント(将来需要を予測しながら市の資産を効率的に管理する新しい手法)を導入。公共施設を適切に改修・建て替え補助金・交付金の有効利用PFI(民間活力)の積極活用とアウトソーシング(民間委託)の拡大



◆◆◆これからの大山しのぶの政策(5月発表・抜粋)

1.暮らしを守り、安心・安全八潮をつくります
安心・安全は暮らしの基本。これまでの経験を活かして、さらに安全な防犯・消防体制の確立と、首都圏直下地震にも対処できる防災交通インフラの整備にも邁進します。

2.「教育特区」で質の高い教育都市をつくります
新しい八潮の活力は、学校やPTAを「核」とする教育の再生が必要です。「教育特区」、小中・中高一貫教育で、高水準の教育環境を目指します。また、豊かな自然と人情のある「子育て」しやすい環境(教育・福祉)を整備します。

3.福祉・介護社会インフラとして整備します
今後10年間で65歳以上の人口が50万人も増えて約190万人になる埼玉県。急激な高齢化に対応できる「八潮づくり」のために、介護の質と量を向上させる社会インフラの充実と雇用の増大もはかります。

4.「和」「絆」コンパクトシティを目指します
八潮市全体の個性を調和を考え、まちの機能が住民の生活圏内の身近にあるような、便利で快適なコンパクトシティを目指し、暮らしやすい「八潮」づくりに取り組みます。



大山しのぶの実績(一部を抜粋)

close up(速報)

大山しのぶは県議として平成24、25年度に埼玉県関連事業を2年間で81億8855万円(第一次)八潮市に獲得、進行中です。

<事業概要>つくばエキスプレス沿線地域促進費、県立学校大規模改修(八潮南高)、県立学校体育館整備(八潮高)、公共団体区画整理事業県道整備費(街路築造工事・物件移転補償等)、公営住宅エレベータ設置、高齢者快適居住促進事業(高齢者向け優良賃貸住宅の家賃減額費用の補助)、文化財保護事業補助(国指定文化財保護事業・和井田家住宅保存修理)…他


(1)…より快適な暮らしのために、つくばエキスプレス沿線整備、道路、川や水辺の再生、学校整備、企業所経営支援など…。八潮市の社会基盤整備に4年間(平成19年度~22年度)で総額411.9億円の事業費を埼玉県から投入

(2)…安心・安全のまちづくりに向け、「埼玉県防犯のまちづくり推進条例」(平成16年7月1日施行)をつくり、「わがまち防犯隊」の設立に努力。(平成22年度6月議会)

(3)…多彩な教育に向けて、「埼玉県私立学校助成審議会条例」を成立(平成23年度12月議会)。私立と公立がお互いに切磋琢磨する中で、県の教育水準の更なる「底上げ」を目指しました。